3兄弟の母です。
子供たちとの日々の暮らしや、大好きな*つくること*にまつわる感じたことを綴ったり、つくった作品の紹介をしていきます


佐渡旅行*2日目*
意味深な1日目の終わりでしたが、ドラマのように気になっていただけたでしょうか?


さて、旦那クンいったいどこへ行ったのやら・・・


実は、宿泊先の伊藤屋さんがあった旧真野町に旦那クンの友人がいるんです。
本当は、お互いの家族揃ってお会いしたかったところなんですが、仕事の都合上ムリだということで、せっかくだからと男同士のみ飲みに出かけていった次第です。
その日のうちにしっかり帰ってきましたよ。


さあ2日目です。

1日目よりもさらにいいお天気。
めざすは尖閣湾!!


尖閣湾

『尖閣湾揚島遊園』
高さ20mの断崖や、海面に隆起する大小の岩は絶景です。
ここでは、グラスボートという船の中から海の中をのぞける遊覧船に乗ることができるんです。

グラスボート


見える見える。
海が澄んでいて、魚たちが泳いでいる様子、海底の様子がよーく見えます。
でも、見えたかと思うと、急に青い海で何も見えなくなったり・・・
岸からたいして離れていないのですが、断崖なので、激しい海底の差があるんですって。

遊園というのですから、こんなものも。

遊園

時間のロス!!と思いましたが、これも結構楽しくて、こんなのが身近にあったらいいな~というような遊具でした。

そしてそして、佐渡唯一の水族館。

水族館!?
魚の展示といった方がよいのではないかと思うほどの規模ですが、全国でも珍しいイカの遊泳を見られるんだそうです。
イカ

かなり小さい規模ですが、いつも口にしている魚が多く、魚を身近に感じることができたり、ウニやヒトデ、ナマコを触れるコーナーがあったり、ヒラメが砂に隠れる様子を見ることができたり、もちろんイカの泳ぎを見れたり・・・大きな水族館にはない楽しみがありました。

こんな体験も。

たらい舟

小木で有名なたらい舟。
小さくて、海に出ると意外に怖いもんです。そして、なかなか進まないんです。
でも、これなら怖くない。

たしか、イモトアヤコが佐渡から新潟へ向けてこのたらい舟で横断しましたよね。



楽しかった尖閣湾を後にして、向かうは佐渡金山!!

電動人形がいて、怖い。という印象の佐渡金山。
私も初めてで、ドキドキ。

見学コースは3つあるんですね。
江戸時代に開山してから、平成まで掘られていたんです。
江戸時代、近代、そして産業遺産のコースがありましたが、いわゆる金山といえばここ。という江戸時代の採掘の様子を見られる『宗太夫抗コース』をまわりました。

佐渡金山

佐渡金山2

階段ばかり。
三ちゃんをおんぶしてのコースめぐりは大変でした。
そして、寒い。
事前の下調べで常に気温が10度前後ということで、寒さ対策はしておりましたが、ひんやりした坑内でした。

子ども達の様子はというと、全く怖がることなく、むしろ楽しんでいる様子。

時間があったら、別コースも周って見たい佐渡金山でした。


さあ、時間もせまってまいりました。

お昼の時間です。

これが、最後まで悩みました。

旦那クンが以前行ったお店で、とてもよかったのでまた行きたいという海鮮のお店が1軒。
佐渡の回転すしはすごくおいしいと聞き、行きたいお店また1軒。

ところが、我が家のボーイズたち。
刺身が食べられないのです -□-;

子ども達が食べられないお店にいってもかわいそう。
ということで、友人に聞いたところ、うどんや釜めしなどもあり、もちろん寿司や刺身もあるというレストランを紹介してもらい、そこへ行ってきました。

『味彩』

ホント、ファミリーレストランです。
しかも、新潟でも珍しいくらいの大規模。
ところが、紹介してもらっただけあり味は絶品。

ブリカツ丼 ばらちらし

広い座敷でのんびりと。
こどもたちも、満足。


楽しい旅もここまで。
後は帰るだけとなってしまいました。


佐渡汽船ターミナルでおみやげを買った後、乗船。

夕日

こんなキレイな夕日を見ながら船に乗り、無事に家路につきました。


何年かぶりの家族旅行。
最近では、旦那くん友人家族との旅行が多かったので、こんなのもいいもんだね。とまた佐渡に行く事を決めました。


また行くぜ~、佐渡!!


【2011/08/31 11:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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