3兄弟の母です。
子供たちとの日々の暮らしや、大好きな*つくること*にまつわる感じたことを綴ったり、つくった作品の紹介をしていきます


使い終わったら・・・
最近、私のブログを読んでくださっているみなさまの中には、消しゴムはんこを初めて手に取って下さった方も多いと思います。
そこで、はんこを楽しむにあたり、意外と大切な、使い終わった後の話をしようと思います。


使い終わった後・・・

印面に付いたインクをそのままにしていませんか?


消しゴムが傷みます。



必ず、印面のおそうじが必要です。
おそうじに必要なモノ。

それは

ねりけし


昔流行りました。
ニオイのついたやつ。
しかし、”けし”といっても字を消せるわけではなく、練ってニオイを嗅ぐだけ。
そのうち筆箱の隅で硬くなって忘れられる・・・
そう、あのねりけしです。


これがはんこのおそうじにはとても重要なのです。


印面についたインクをねりけしでペタペタとしていきます。(あまり力はいれずに)
ねりけしにインクが付きますが、練れば大丈夫。
ねりけしは汚くなってきますが、汚れても問題なし。練ればいくらでも使えます。



キレイになったら・・・



全く別の色のスタンプも捺せちゃうのです。

例えば、赤いスタンプを使った後に、ねりけしでおそうじして黒いスタンプを使うということも可能なわけです。

だから、1つのはんこに1つの色でなく、色んな色が楽しめるのです。

これで、はんこの使い道が広がりましたね!!



さて、次は保管方法についてお話します。


絶対にやめていただきたいのが、消しゴムはんこの印面をプラスチックに触れさせること。
くっついてしまい、場合によっては溶けてしまいます。

紙や布にくるむのが理想ですが、手間です。
印面を上向きにして箱や引き出しに保管するのがよいと思います。

ちなみに・・・

私は、プラスチックのケースに紙や布を敷いて、その上に並べたり、木の引き出し、お菓子の箱などに印面を上向きにして保管しています。



お掃除と保管方法について簡単に述べましたが、少しは、お役に立ったでしょうか。


消しゴムはんこ、たくさんの方に楽しんでいただきたいと思います。
【2012/11/29 01:45】 消しゴムはんこ | トラックバック(-) | コメント(1) |
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comments
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
【2012/11/29 16:32】 URL | 添え状の書き方 #-[ 編集] |
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